各世代のiphoneの違い

iphone6sとiphone7には、いくつかの明確な違いがあります。
両者はそれぞれに違う世代のiphoneとして考えられていますが、今回はそんな各世代の違いについてご紹介します。
iphone7の方が後継機になるため、基本的にはあらゆる面でiphone6sよりパワーアップをしていると言えるでしょう。
まずiphone7にしかない機能としては、ApplePayがあります。
これは端末内にクレジットカード情報などを登録して、おサイフケータイとして使えるようにする機能です。
コンビニでのちょっとした支払いや電車の運賃の支払いも、この機能が備わっているおかげでスムーズに済ませることができます。
更に、防水機能もiphone7にしかないものです。
これはiphoneユーザーの間でも特に念願とされていた機能であり、多少の水没では故障しなくなりました。
濡れた手で触ることなどもできるため、とても魅力的な追加機能として考える人も多いことでしょう。
カメラの性能も、iphone7の方が飛躍的に進化しています。
注目すべきはその画素数で、iphone6sが1200万画素だったのに対し、
iphone7では2100万画素という数字にまで増えています。
そしてiphone7では光学式レンズが採用されたこともあり、レンズそのものの大きさが大きくなっているのも違いの1つです。
バッテリーの面では、iphone7はiphone6sよりも2時間ほど持ちが良くなっています。
当然使い方次第でこの差は縮まりますが、
かつてiphoneシリーズはバッテリーが弱いと言われていたことを考えると、十分過ぎる進化を遂げています。
端末の容量は、iphone7にて初めて256GBのものが登場しました。
iphone6sでは、最大容量でも128GBまでのものしかありません。
256GBとなるとこの数字の2倍なわけですから、実に膨大なデータを保存できるようになったわけです。
ハードな使い方をするユーザーも、容量不足への心配が少なくなりました。
以上のように、iphone7は様々な部分でiphone6sを上回っているのです。