メジャーな洗濯機の種類は?
・全自動洗濯機
・二槽式洗濯機
・縦型洗濯機
・ドラム式洗濯機
・乾燥機付き洗濯機
・ハイブリッド洗濯機
全自動洗濯機は、衣類を入れてスイッチを入れるだけで、洗浄からすすぎ、脱水まで自動で行ってくれる洗濯機です
二槽式洗濯機は、洗濯槽とすすぎ槽が別々になっているため、水の入れ替えが必要ですが、洗濯後の水量を自由に調整できるのが特徴です
縦型洗濯機は、洗濯槽が縦に長く伸びているタイプで、狭いスペースでも設置できるというメリットがあります
ドラム式洗濯機は、洗濯槽が回転して洗濯を行うタイプで、衣類の摩擦を抑えるため、衣類の破損が少ないというメリットがあります
乾燥機付き洗濯機は、洗濯後に衣類を乾燥できるため、天気が悪い日や洗濯物が多い場合に便利です
ハイブリッド洗濯機は、全自動洗濯機と乾燥機を組み合わせたタイプで、一台で洗濯から乾燥までを行うことができます。
洗濯機を選ぶ時のポイントは?
・家族構成や衣類量に合わせた容量の選択
・洗濯方法に合わせた機能の選択(縦型洗濯機か横型洗濯機か、ドラム式洗濯機か縦型洗濯機かなど)
・エネルギー消費量の低い省エネタイプの選択
・操作性やメンテナンスのしやすさ
・耐久性や信頼性の高いメーカーの選択
・価格や予算に合わせた選択
家庭で使う場合、大きすぎて部屋に収まらないのは避けたいですし、小さすぎて洗濯量を満たせないのも困ります。
家族の人数や、洗濯する衣類の量などを考えて、自分の用途に合ったサイズを選びましょう。
また洗濯機の選定には、使用される洗剤の種類によって、自動洗浄機能を持っているかどうかも選ぶポイントとなります。
自動洗浄機能があると、洗剤を投入して洗濯する必要がなくなりますし、洗浄効率が高くなります。
また、洗濯機を選ぶ時には、評判が良いモデルも参考にしましょう。
消費者庁が毎年発表している洗濯機のランキングを見て、順位の高いモデルを比較してみるのも一つの方法です。
そして価格を比較してみることも大切。
価格の割に性能が高いモデルを見つけることができれば、買う価値があるでしょう。
また、ショップによって価格が異なるので、いろいろなショップを比較して、最安値で購入できるかどうかも見極めましょう。
以上のようなポイントを考慮して、あなたの用途にあった洗濯機を選択してください。
洗濯機のおすすめ日本で有名なメーカー2社は?
・Panasonic(パナソニック)
日本の大手家電メーカーで、洗濯機をはじめとする家電製品の製造・販売を手がけています。
パナソニックは1918年の創業以来、家電製品を手掛けてきました。
洗濯機では、「エコナビ」など、省エネ型の機能を搭載した製品群を揃えています。
さらに、モーターのパワーを最大限に活用して、水とエネルギーを抑えながら、しっかりと洗浄できる「スーパースピードドライ」など、洗濯時間を短縮させる新しい技術も開発しています。
また洗濯機には、高性能モデルの「NA-VXシリーズ」や、ハイブリッド方式で洗浄力と省エネを両立した「NA-FSシリーズ」などがあります。
・Toshiba(東芝)
日本の大手電機メーカーで、洗濯機をはじめとする家電製品や産業用機械、電子部品などを製造・販売しています。
東芝は1938年の創業以来、家電製品を開発してきました。
洗濯機では、「全洗3D」など、洗浄力を最大限に活用して、しっかりと洗浄できる製品群を揃えています。
さらに、「オートスイート」など、洗濯を自動で清掃できる機能を搭載した新しい技術も開発しています。
洗濯機には、節水・省エネに配慮した「AW-DVシリーズ」や、除菌・防臭機能を搭載した「AW-DSシリーズ」などがあります。